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新井園本店トップページ-お茶のナゼナニ帖
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「さやま」「彩みどり」といった上級茶がおすすめです。
頭脳の働きを活発にする成分「カフェイン」が上級になるほど多く含まれています。 「中華料理にはウーロン茶」といわれているように、ウーロン茶でもいいのですが
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ほうじ茶は口の中のべとつき感が消え、さっぱりします。 日本料理の板前さんも、味見のときには口直しにほうじ茶を飲むといいます。ほうじ茶もおすすめです。 カフェインはお年寄りや幼児には刺激が強く、番茶やほうじ茶のようなカフェインの少ないお茶が向いています。
また、寝る前などもこのようなお茶ですと眠れなくなるようなことはありません。 お茶に適した水の条件としては、バランスのよいミネラルと適度な硬度、ph、炭酸ガス、酸素を含み、一方では有機物や鉄、マンガンなどの物質が少ないことです。 水道の水は、この条件は満たしますが、カルキが含まれていることが問題になります。 カルキを抜くには・・・ どちらにしても2-3分は沸騰させてから使うほうが良いでしょう。 お茶の中に含まれる成分のカテキンは、大変強い殺菌効果があります。
食中毒を引き起こすブドウ球菌、腸炎ビブリオ菌、黄色ブドウ球菌、ウェルシュ菌、プレシオモナス菌、ボツリヌス菌、コレラ菌などに対して、普通に飲むお茶の10分の1から2分の1のごく薄い濃度の茶カテキンで、これらの菌を殺してしまうことが確認されています。
お茶の苗を植えてから4年目ぐらいから一般的な収穫量をとることができます。
そして、18年から20年目位になると生産力も落ち、そろそろ植え替える頃になります。 茶を生産面からみると、寿命は20年くらいといえます。 お茶に含まれる成分のカテキンには、抗菌、抗ウィルス作用があります。 また、カテキン(タンニン)は一番茶よりもニ、三番期の夏茶に多く含まれているため、新芽が伸びて硬くなった茶葉や茎などを原料にしてつくったお茶である番茶が良いとされていますが、番茶に限らず煎茶でも同じ効果は得られます。 カテキンは80度以上の高い温度のお湯でないとなかなか溶出されないため、ポットのお湯でサッといれたお茶を少し冷ましてからうがいをするのが最も効果的です。 |
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