
当社は2.4haの自社茶園と35軒の契約栽培農家で、
埼玉県農林普及センターの指導と日々の茶園の観察により、
発育状態に見合った有機肥料を与え、土作りに力をいれて
います。
そのため活力が高まった茶園は、農薬の使用量も減少し
低農薬栽培を可能にしています。 |
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| 茶葉の酸素を失活させることと、生葉の中に含まれる青臭や悪臭を取り除き、茶葉の柔軟性を増加させて、以後の工程においての揉み作業を容易にすることなどが役割です。 |
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粗揉は、茶葉を熱風の中で攪拌・揉圧します。
これによって茶葉の水分を均一に能率よく蒸発させる工程です。 |
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| 茎や葉柄部分は葉部に比べて乾燥しにくいので、それらを十分に揉んで水分を揉み出し、茶葉全体の水分を均一にすることと、形を整えることが目的です。 |
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中揉では、茶葉を軽く揉みながら乾燥を進めます。
均一に水分を除去して、茶葉をよりながら細くします。 |
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精揉は針状に整形する工程です。
精揉機は、手揉みの要素を取り入れた巧妙な動きをする構造を持つ機械です。 |
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| 精揉を終えた茶葉は水分を含んでいるので乾燥機を使用して、含水率5%程度に乾燥をして貯蔵性を持たせます。 |
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